計測器の明日を創る 株式会社電子制御国際【ECG-KOKUSAI】

株式会社電子制御国際 インパルス巻線試験機[DWT-05]

インパルス巻線試験機

DWXシリーズ

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DWシリーズ

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DWSシリーズ

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全シリーズ共通

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インパルス巻線試験機[DWT-05]

インパルス巻線試験機は、巻線状態にあるものの電気的試験を能率よく、非破壊で行ないます。その原理は、標準巻線と被試験巻線に、同じインパルス電流を流し、その過渡現象波形を比較し、良否判定をするものです。過渡現象波形つまりコイル内に発生する減衰振動波形の意味するものは、インダクタンスおよびQであり、コイルの巻数違いレヤ・ショート、さらにコアがある場合は、その材質の違いなどが同時に判定できます。さらに高いインパルス電圧を印加することにより、コロナ放電の発生から絶縁不良も発見できます。すなわち巻線のクオリティとして必要なほとんどの性格をごく短時間で検査することができるのです。

付加電圧 500V〜5KV 最大0.12ジュール
オートモード゙による不良判定 断線、レイヤーショート、巻数違い、ショート、コロナ放電、ワンターンショート、絶縁不良、アース間絶縁不良
試験時間(オートモード) 最短約0.3秒
高圧電源 スイッチング方式による安定化電源
(電圧はマイコンによる自動制御)
波形の記憶 内部電池バックアップにより14種類
プロセッサ 6809 8Bit CPU
A/Dコンバージョン 語長:8Bit
変換速度:50ns
波形記憶・表示分解能 512H×256V
消費電力 約100VA
電源電圧 AC100V±10% 50〜60Hz
外形寸法 461(W)×200(H)×470.4(D)
重量 約22kg