計測器の明日を創る 株式会社電子制御国際【ECG-KOKUSAI】

株式会社電子制御国際 インパルス巻線試験機[DWX-01A、DWX-05A、DWX-10]

インパルス巻線試験機

DWXシリーズ

オプション

全シリーズ共通

オプション
 

DIGITAL IMPULSE WINDING TESTER with Micro Wave PD sensor

インパルス部分放電巻線試験器[DWX-05PD]

 

コイル製品の技術が進歩すると共に部分放電試験の需要が高まるさなか弊社から新発想のご提案です

DWXシリーズに高感度部分放電試験機能搭載モデルをラインナップしました

2008年 1月11日の日刊工業新聞
掲載致しました

※訪問デモも承ります

最大印加電圧10kvの【DWX-10PD/15PD】
もラインナップ!!(写真はDWX-05PD)
高速な立ち上がりのインパルスサージ波形からコイル内部で生じる部分放電の電磁波を
狭帯域マイクロ波センサで高感度に検出します

コイル部品のレイヤショート試験に加えコイル内部の部分放電試験を簡単に行う事が出来る
画期的な試験器です

コイル内部のレイヤーショートを検査するインパルス巻線試験に加え、絶縁不良により生じる部分放電試験の機能を持たせ、部分放電に伴う電磁波を非接触の狭帯域マイクロ波アンテナで検出、試験回路に対して独立したアンテナで計測するため、生産ライン上の自動試験機に組み込んでも試験環境に計測結果が左右されにくく、システムに組み込んだ使用方法にも適します。
本試験器は1台でレイヤショート試験と部分放電試験の二つの試験が同時に行え、試験時間と設備コストを大幅に抑える事が出来る画期的な試験器です。

DWX−05PD仕様
●インパルス試験部

 試験インダクタンス範囲 10μ以上(推奨)
 サンプリング・スピード 8 bit / 10 nano-sec. (100MHz)
 サンプリング・メモリ 512-byte
 印加電圧 300V〜5000V (100Vステップ)
 試験入力回路(インピーダンス) 抵抗分割 (5MΩ)

●部分放電試験部

 マイクロ波センサ・アンテナ 狭帯域平面パッチアンテナにより部分放電の電磁波をセンシング
 検出範囲 設置の際は被試験物からアンテナまでの距離 30cm以内 を推奨
 アンテ寸法/本体間ケーブル長 W = 80mm H = 80mm D = 10mm ケーブル長 = 2m

●共通部分

 画面表示
 波形表示範囲
640×480 dot 8.4インチTFTカラー液晶
512×256 dot
 判定方法 マスタ波形との比較方式
波形の面積、波形差の面積、放電量などによる比較判定
部分放電 発生電圧(PDIV)、消滅電圧(PDEV)の自動試験
部分放電 発生有り・無し判定、
放電レベル、発生確率判定、 ほか 
 マスタ波形記憶方式 本体:196種類  Compact Flash Memory:700種類
 外部インターフェース パラレルI/O(Start, Reset, OK, NG, Busyなど)
RS-232C(試験制御、試験データ入出力)
プリンタ・ポート(画面ハードコピー)
Ether Net(オプション)
 外観寸法 W = 342mm H = 188mm D = 355mm 重量 約12kg
 使用条件 0℃〜40℃ 電源電圧:AC100V〜240V ±5%