
















EV・HV向けEアクスル製造メーカーにて量産ラインでDWIT-05PDを使用。使用機器:DWIT-05PD、DWX-05PD、ACPD-05X、繰り返しインパルスサージ印加電源
国内の産業用モーターメーカーの生産現場、開発試作部にて弊社製試験機を使用。使用機器:DWIT-05PD、DWX-10PD、繰り返しインパルスサージ印加電源


⽣産ライン、開発評価段階と問わず
ご使⽤いただいてます。








インバータモータの普及により、コイルの絶縁信頼性試験に必要とされる、部分放電試験をはじめ、家電製品や⾃動⾞製品、⼯業製品に⽤いられる、モータ、トランス、etc.のコイル絶縁試験として、AC耐圧試験と部分放電試験を同時に⾏い、専⾨的な知識がなくとも簡単な操作で⾼感度に良否判定を⾏い、試験時間の短縮及び試験装置のコストダウンが期待できる、画期的な試験装置です。

IPX-05BPはEVモータなどに使⽤される耐サージ電線・ナノコンポジット電線の評価⽤として、低周波から⾼周波の繰り返しインパルス電圧を出⼒できる電源装置です。インバータサージなどを模擬した繰り返しインパルス電圧を、⻑時間連続で対象試料に印加することが可能です。 ⼩容量から⼤容量までの、容量性あるいは誘導性負荷の評価試験をカバーできます。

コイル試験に50年以上携わってきた経験を生かした、コイルの自動検査装置です。各試験機器をPCやPLC等で一括制御し、自動で全試験を行います。また、手動操作で回路を切換え、個別に試験することも可能です。特注製品のため、お客様のワークの形状に合わせた試験台も製作可能です。これらを組み合わせることで作業性・安全性向上が向上します。判定基準の登録や個別試験等は全て画面上から操作することも出来ます。

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仕様確認等、お気軽にお問い合わせください。